蓄膿症「我慢できない激痛で・・」

浦河町 高橋勇一郎さま(仮名) (39歳)私は、平成26年11月に右鼻の蓄膿症の手術をうけました。気功治療と浄霊をともに行っておりましたので、その感想を書きたいと思います。

私は以前よりずっと鼻がつまる感覚はありましたが、特に病院に行くことはありませんでした。ただ濃い色の鼻水がでるようになり、それが続き、また鼻で息をするのも苦しくなってきたので、病院で診察を受けることにしました。病院ではレントゲンをとりました。医師から言われたのが、右側の副鼻腔がかなり炎症していると思われるということでした。私は蓄膿症と診断を受けました。それが平成26年9月のことです。1ヶ月様子をみてよくならなければ、手術も検討した方がよいとのことでした。当初、手術は入院期間が2週間ということもあり、考えていませんでした。しかし、薬を飲み続けても、いっこうによくなる気配はありませんでした。また、歯茎の奥が痛くなったり、頭痛が続くようになりました。そのような状態もあり、AST治療を受けることにしました。AST気功を受けたその日の夜は頭痛の痛みは半減しましたが、翌日にはまた痛みがつづきました。

ある日、激しい頭痛が私を襲いました。激痛で頭を抱えるくらいの痛みでした。その時は夜だったため、救急夜間病院にいきました。救急だったので、検査もできないとのことで、痛み止めの薬を処方され帰ってきました。しばらくして、今度は痛みと同時に目の下が腫れて「ものもらい」になったように目がただれてしまいました。職場の上司も、すぐ病院行って検査したほうがよいと言ってくれました。病院で検査を受けると、脳のCTでは特に脳は問題ないとのことでした。鼻のCT写真で副鼻腔に腫瘍があるとのことでした。悪性でないかどうかを調べるために、MRIをさらにとらないとわからないこということになりました。ただ、浦河町の病院では、手術はできないとのことがあり、札幌の病院での入院手術を考えていたので、MRIは浦河の病院ではなく札幌の病院でとりたいと言いました。札幌のどこの病院がいいか聞いてみたところ、「がんセンター」という話になりました。それを聞いたときはさすがに私も驚きました。自分はがんなのかという不安もよぎりました。「がんセンター」だと職場や親戚にも事態が大げさにとらえられるので、別の病院でお願いします、ということになりました。結果、札幌の市立病院に紹介状を書いてもらいました。

平成26年11月17日、市立病院で、MRIをとりました。結果は悪性のものではなく、副鼻腔が炎症しているということでした。がんではないとわかり一安心でしたが、それでおわりませんでした。私は医師に手術できる日程をききました。その答えは「今の高橋さんの症状は、悪性のものでなく緊急を要するものでないので、今すぐの入院はできません。薬を処方しながら様子見でいいのではないでしょうか。」という話でした。しかし、私は相変わらず、頭痛は続いていたので、何とか早く直したいという気持ちが強かったです。それですぐに入院させてくれる病院を紹介してもらいました。中規模の個人病院ではありますが、札幌市厚別区の耳鼻咽喉科病院でした。

厚別で入院後、私は気功治療と伴に、浄霊の依頼もしました。浄霊の依頼内容は「副鼻腔炎による痛みがおさまる」と「手術がうまくいく」という内容のものでした。影響力の強い霊が複数関与していて、あの激痛のような痛みや医者の腫瘍があるという驚きの発言などは、そのような霊の影響とのことでした。浄霊を依頼し、その後手術という流れだったので、手術や術後の治療は何の問題もなく順調に進みました。今思えば、浄霊をおこなっていなければ、手術後の経過もよくなったかどうかわかりません。これも治療と併せて浄霊を行ったおかげかなと思います。浄霊は一般的には知られていない方法ですが、私は今回その効果を実感したので、今後も何か人生の岐路に立たされるような場面があれば、また浄霊を依頼したいと思います。

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