原因不明の顔のしびれ、体調不良、肩のこり「なにか重い病気なのでは・・・」

日高町 高橋勇一郎さま(仮名) (41歳)

頬にしびれ感がある、肩のこり、だるさ・やる気のなさ、などの症状各種を訴えてお電話がありました。顔のしびれがあったことから、

「脳梗塞とかそういう心配はありませんかね?」

と重い病気ではないかという不安も口にしていました。

肩から頭部にかけての一貫性のない、漠然とした症状は、主に、自律神経の乱れが原因で起こる「不定愁訴」という症状です。
肩こり、首のこり、頭痛、吐き気、全身倦怠感・疲労感、やる気が出ない、気が滅入る
などが主な症状ですが、頭部に限らず、時には、風邪でもないのに咳や発熱、腹痛、下痢、胃の痛み、臓器の急な炎症が起こることもあります。
症状に加えて、それぞれの症状が出る部分も全身的にバラバラで関係性がなく原因がわからないため、精神的にも不安になると、ますます重病感を感じやすくなります。

「自分はなにか重い病気なのではないか」
「ガンじゃないか・・・」
「脳梗塞じゃないか・・・」

という不安が大きくなるような感覚になるようです。
東京では、2~3月と5月頃が多いように思いましたが、北海道では、6~8月の夏の時期にこのタイプの患者さんが増える傾向があります。夏なのに涼しい、涼しかったのに急に熱くなる、十勝などでは雨続きで寒い、というような天候不順も関係しています。

高橋さんのもお話しの感じから、自律神経だと判断されたので、遠隔治療しました。
翌日メールでおかげんをうかがいました。

「おはようございます。体調はよくなりました。肩はまだ少し凝りはありますが、ほっぺのしびれは気にならない程度です。」

さらに、夜のメールでは。

「昨日よりかなり具合よいです。昨日はお酒も飲めないくらいだるかったのですが、今日は食欲もあります。気功の効果だと思います。」

自律神経の乱れから症状を訴えて病院に行って検査しても、「なんでもない」と言われます。なんでもないはずなのに症状はある、そのことで患者さんはますます追いつめられるようです。病院の治療は優れていますが、「目に見える世界」を射程範囲としていますので、残念ながら、目に見えない部分の治療が不得意です。
自律神経の症状は、患者さんには重病感がある割に、気功治療の側からは見切れてしまえば「簡単なこと」なんですね。

あれこれ悩まず、当院にご相談ください。

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