以外と多い「耳官開放症」NHKためしてガッテン2012/9/12

「耳がキーンとする」
「水が入ったような耳づまり感がある」
「自分の声が内側からビリビリ響くように大音量で聞こえる」
「自分の呼吸音までがゴーゴーと年中聞こえていてうっとうしい」


それは、「耳管開放症」かもしれません。

耳管狭窄症という症状名は今までもありました。飛行機やエレベーターに乗った時、上昇・下降の際、耳が聞こえづらいような詰まった感じになるのが耳管が狭窄する現象です。高いところに上ってもいないのに、また、いったん起こった症状が、つばをのみこんでもあくびをしても解消されずにずっと続く状態が狭窄症です。

狭窄とは逆に「開放」は、これまでは珍しい症状とされてきましたが、上記のような症状に悩まされている人は、20人に1人ぐらいいると推定され、患者数は600万人にものぼると見られています。さらに、この病気になった人の耳からは、巨大な耳垢の塊が!進行すると、耳が聞こえなくなったり、命にかかわる事態になることもあるとか?!

いったいどういうことが起こっているのでしょうか?巨大な耳垢はいかにして作られるのか、そのメカニズムに迫ります。

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