病院の検査と治療

検査病院で医師がする検査は、耳をのぞくこと。鼓膜を見ます。
ペコペコと脈打つような動きをしていたら、耳管開放症の疑いがあります。

鼓膜が押されたり引っ張られたりするのは、高い場所への上昇下降をするときの動きと同じです。高いところに上昇・下降をして気圧差が生じているわけでもないのに、この状態が起きている、というのが、耳管開放症と診断される基準です。しかし、盲点があります。

初期の段階では、耳管開放が一時的に起こっても自然に治る場合が多く、症状が起きている時でないと鼓膜の動きが確認できず、診断がつかないことがあり、耳管開放症に気づいてもらえない、重症になって年中症状が起きるようになってから初めて正しい診断が下る、というケースも多いようです。

治療開いてしまった耳管を戻す方法はありません。血流を上げるための応急処置や、水分補給で患者さん自身の対応を促す以外には、手術で耳管を閉じる方法があるようです。
自然治癒するケースもあるようです。

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