「糖尿病」NHKためしてガッテン2011/10/5

インスリン療法で糖尿病が改善?!最後の手段だった「インスリン療法」。使い方を変えたら回復した!

糖尿病人口は増え続けています。生活習慣病である糖尿病の治療法は主に、生活管理。食事、運動管理で血糖値の正常化、その維持に努めます。しかし、完治、とみなされる着地点があいまいなため、油断するとまた血糖値があがっている!という方も多いのではないでしょうか?

病気が進行すると、最後にはインスリンが機能しなくなり、最後にはインスリンを注射で外部から取り入れる方法に頼ることになります。

インスリン療法は、自力ではインスリンが全くでなくなってからの最後の手段とされてきました。ところが...そのインスリン療法で、インスリンの出が改善した、というのです!いったい何がおこったのでしょう?

β細胞だって休みたい?インスリンを分泌するβ細胞に、またインスリンを出させる方法は、とても簡単だった!

インスリンは、膵臓のランゲルハンス島という器官にあるβ細胞で作られ分泌されます。糖尿病になると、β細胞の機能が衰え、インスリンをださなくなります(量が減るタイプと、インスリンの機能低下、つまり質が悪いタイプがあります)。

新発想のインスリン療法の使い方は、出なくなってから、ではなく、まだ出てるうちにインスリンを補充する、というものです。インスリンを補充すれば、β細胞は働かなくてもよくなります。

「そんなことして、β細胞をあまやかしてますますインスリンが出なくなるんじゃない?」いえいえ、β細胞を休ませた結果、その後、再びインスリンを出す機能が回復したそうです!

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