発病~AST気功との出会い

AST気功師の岡本明子

はじめまして。北海道(札幌、帯広、新得地域)で気功治療をしております、
AST気功師の岡本明子です。

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私がAST気功と出会ったのは、自身の病気がきっかけでした。

ある日突然視野がゆがみ、地元の病院に行ってレーザー治療を受けたものの、改善せず、東京の大学病院に行ったところ、「脈絡膜血管腫」と診断されました。聞いたこともない目の病気でした。

それもそのはず、東京の大学病院ですら、当時は年間数人いるかいないかの珍しい病気でした。すぐに病院でレーザー治療を受けました。ふつうのレーザー光凝固術よりも温度が低く網膜への負担の軽い温熱療法を行っている病院に紹介されて受けたレーザー治療でしたが、それでも網膜へのリスクはゼロではなく、患部が中心に近かったこともあり、中心部分の視野が欠損しました。治療直後は効果が出るものの、また症状が戻り、視力低下が進行するのを診た医師からは再度の治療をすすめられましたが、私は迷いました。

効果がでないまま、視野欠損ばかり進むのではないか...。」

「治療といってもいわばやけどなので、これ以上の網膜のダメージは避けたい。」

迷っている私に主治医は、「網膜の浮腫は脳梗塞と同じ細胞の壊死が進行している。放置していたらどんどん視野がなくなる。視野欠損のリスクはあるが、残っているところの視野を残すため」といいますが、その言葉に私は「異議あり!」と思いました。

「視野を残すため、なのにレーザー治療でも視野はなくなる、しかも一気になくなる。それなら、病気でだんだん見えなくなるのも同じことで、むしろその方が見えないことに慣れる時間の猶予があるだけマシなのでは?・・」

病院では「医学的に完治した状態」=「ゼロにする」ことを目指します。
確かに、病気がゼロになればそれにこしたことはありませんが、ゼロにすることを目指すあまり、患者の機能をあまりにも損ない過ぎる治療は本末転倒です。主訴であった患部の病変はなくなっても別なつらい事情を抱えることになる方法は本当の解決法ではありません。まして、病変がなくなる保証のない治療法なら、場合によっては困った事態が増えることになります。病院の医師は
「治るため」と言いますが、私としては、

「いや、今までうまくいってないんだから、その方法で治すとか無理でしょう。」

「治らない上に視野なくなるんですけど。そんなに自信満々にすすめられる状況じゃないでしょ。」

病院の治療を続けることに慎重になるのは、患者心理としては当然です。

しかし、そんな患者側の都合はお構いなしに、経過が良くなかったことで、その後も主治医は次々にいろいろ治療法を勧めてきますが、どれもリスクをともなうものばかりで(リスクのない方法があるならそれを先にすすめてくるはずですから、どれもなにかしらリスクがあるのは当然ですが...)、どうすればいいのか考えても結論は出ず、不安とイラ立ちがつのる中、ふとまったく違う発想が浮かびました。

「どうせ見えなくなる方法しかないのなら、病気の解決法=病院の治療という固定観念にこだわらず、私の病気に有効な方法を広くさがしてみよう」

そう思って図書館に行きました。

「気功治療なんかどうなんだろう?」

漠然とですが、そう思って気功の本を見てみるものの、なにやら特殊能力的な扱いで修行というか練習が必要だったり、病気が治った例もあるが、再現性があるのかがあいまいだったり、単なる健康法程度の概念だったり・・・

「う~ん、やっぱり現実的ではなかったかあ・・」

と思った時、「病気治療・・気功・・」という言葉の背表紙が目にとまりました。

病気治療!
気功!

これだ!と思いました。だって、私は今「病気」で「治療」法を探していて、「気功」なんかどうかな?と思っているのですから。

さっそくその本を見てみると、病気治療のための気功であるらしいことがわかり、じっくり読んでみると、単なる健康法や超能力ではない理論的で具体的な気功であることがわかり、俄然、希望がわいてきました。

一般に「気功」と言われているものは、病気が改善した例があるものでも、

○何をして改善したのか?
○どうして改善したのか?
○治せる人はどこにいるのか?

ということがあいまいで、なにより、私の病気にどんなことが出来るのか、どんな風に治すのか、わかりません。すでに病名がついているのですから、今から気を練って修行してそれでどの程度元気になるかはわかりませんでは間に合いません。病気のしくみに何をしてどんなふうに治すのかが具体的な方法でなければ私には現実的とは言えませんし、まして特殊な人だけの気功では、そんな特殊な人に出会うことは、ほぼ、期待出来ません。


1. 何をするのか?=具体性
2. なぜ治ったのか/改善したのか?=メカニズム
3. 私の病気をどう治す?
4. 治療出来る人はどこにいる?


これらの質問の答えがすべて、その本に載っていました。それが「AST気功」の本でした。さっそく読んでみると・・・

「おおっ、これこそ私が探している治療!」「私のためにある治療法!」(自分に都合のいい解釈)

私の条件にぴったりでした。なんといっても、あいまいなところが少しもありません。

○病気に対して具体的に治療する
○リスク、ゼロ!
○なにをしたらよくなったか説明できる=また同じ治療が出来る=効かなければなにを変えるべきかがわかる

しかし、残念ながら、北海道にはAST気功院がありませんでした。それでも、ほかにはない気功治療だと思い、あきらめきれず、東京の先生のところを訪ね、治療を受け始めました。

効果はすぐに実感できました!でも問題が...さすがに、北海道から毎週は治療に通うことができません。

と思っていたら、あら便利!「遠隔治療」が出来るというのです!その理屈は、説明されてもなんとなくわかったような、わからないような、でもとにかく、効果があればどんな方法でもOK。ASTの治療を受けられる!ということで、治療を受けた結果、視力低下を起こす網膜のむくみが減り、視力低下の進行がとまりました!

残念ながら、病院で受けたレーザー治療による網膜のダメージは、その威力が強すぎて回復はしません。つくづく、もっと早くAST気功に出会っていれば、と思います。でも、私はまだあきらめていません!自分で治療が出来るのですから、時間はかかるけれど、改善できると信じています。

そして現在。資格も取得して、プロのAST気功師としての道に進み、北海道内初のAST気功院を開業しました。

私自身の患者としての経験と、治療師になってからの治療する側としての経験から、

かつての私と同じように、効果的な治療法もないまま、日々症状に悩まされたり、リスクと効果をてんびんにかけてあれこれ思い悩んだり、病気の症状と薬の副作用の両方に悩んでいる北海道のみなさんに、解決法があることを知って頂きたい、病気のことばかり考えなくていい日常を取り戻すお手伝いが出来れば、という思いで、日々、治療に取り組んでおります。

そしてさらに。

これまでの患者としての経験と、治療する側の治療師としての経験から、私はあることを発見しました。

「病気にはある法則が存在する」

医学的な法則ですが、現代医学の現場病院ではその法則で治療法を考えていません。

この法則をおさえないから方法が制限される

この法則をおさえないからつらい治療になる

ここをおさえれば、あなたの病気に必要なことが自動的に決まります。

この法則を元に、私は独自のメソッドにすることに成功しました。

「やれることがある」という安心感

「つらくない。快適な闘病」

を実現する当院の独自メソッドで、あなたをサポートします。

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