筋力低下は脳でおこっている?!

ご無沙汰で恐縮です・・・週刊のはずが、ほとんど月刊、まさか2回で廃刊か?!という音信不通状態、失礼しました。

さて、今日は筋力のお話です。ASTの11テクニックの中でも、筋力アップはオールマイティのすぐれもの!一番人気です。人気、というか、使い道が広い、ということです。というのも、病気の原因が筋力低下だから

「筋力」というと、筋肉の量をイメージすることが多いと思いますが、ここでいう筋力は、機能そのもの。どれだけ重いものが持てるか!?、的な「力」ではなく、脳からの命令で生きている人の体の仕組みそのもの、です。だから、それが低下すれば、病気につながるのは当然、というわけです。

ということは?患部がどんなに筋肉ムキムキでも、筋力低下はおこります。
なんで?筋力低下=脳の機能低下、だから

残念ながら、低下した筋力をダイレクトに上げる方法は巷にはありません。AST気功の筋力アップは直接、脳を患部を気で結んで命令を強制的に再教育!落ちた機能をアップさせるすぐれものの技術なんです。「筋力低下=脳の機能低下」ということは、治療する時は、患部はもちろんですが、脳の治療がとっても大切、ですよね。

AST気功は、脳からの命令を正す治療なので、どんな病気でも必ず頭の治療をします。頭部の治療は、最近、具体化、進化しています。例えば、精神疾患の方の症状により、治療の部位が違います。

<筋力アップの例>
●精神疾患の方→左右バランスを合わせる筋力、全筋アップ
※精神症状のある方は、頭の血流が滞っているので、筋力が落ちやすく、体調不良を合併してますます不安になる、など悪循環におちいりがち。筋力アップは欠かせません。
●ガンの方→血流がかけられなくても筋力アップすると血流もあがります。抗ガン剤などで体力免疫力が落ちている時にも筋力アップが有効です。
●整形系の症状の方→筋力アップワンマンショーぐらい使います。意識のバリエーションは様々
●不定愁訴→自律神経のバランスと併せて、左右バランスと全筋

キリがないぐらい、使い道豊富です。カイロがあれば誰でもできます。

前回言いましたっけ?迷った時は、コロナ+筋力アップどんどん使ってみてくださいね。

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